Rでt分布のグラフを描く方法【dt()の使い方】

[公開日]2016/11/03[更新日]2017/05/24 [カテゴリー]R言語入門 Written by  IMIN

R言語を使えばt分布のグラフを簡単に描けます。今回は、その方法を紹介していきます。

正規分布のグラフをRで描くページも合わせてご覧ください。

t分布について詳しくはこちら⇨t分布とは?

t分布表はこちら⇨t分布表と見方 自由度1~240(片側)

 
 

自由度15のt分布のグラフを描くプログラム

プログラム

curve(dt(x, 15),-4,4,type="l")

これを実行すると、以下のようなt分布のグラフが描かれます。

%e8%87%aa%e7%94%b1%e5%ba%a615%e3%81%aet%e5%88%86%e5%b8%83

dt()の使い方

今回グラフを描くのに使ったdt()という関数ですが、

プログラム

dt(x座標の値,自由度)

で、指定の自由度・指定のx座標の値のt分布の、y座標の値を返してくれます。

プログラム

dt(0, 1)
[1] 0.3183099

dt(1,60)
[1] 0.2399682

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