R言語でエラーしても実行を続ける方法

[公開日]2017/12/21 [カテゴリー]R言語入門 Written by  IMIN

R言語ではfor文などで同じプログラムを連続で実行する場合、エラーが発生するとそこで止まってしまいます。今回は、エラーが発生してもそれを無視して実行を続けるにはtry()関数を利用します。

 
 

try()関数の利用

実行したい部分をプログラムを下のように

プログラム

try(実行したいプログラム)

としてください。

例えば、

プログラム

while(T)
{
try(getData())
}

とすれば、getData()という関数を半永久的に実行するプログラムの完成です。エラーが発生しても実行は続きます。

実行を終了するにはRコンソール画面で「STOP」をクリックしてください。

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