2020/03/16

2020/04/18

パナソニックがAI人材採用枠、年収1250万円も

AI人材関連

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パナソニックは人工知能(AI)やデータサイエンスなど研究領域で高度な技術を持つ人材の採用枠を新設。想定年収750万円~1250万円。月給最低水準は38万5000円。常勤嘱託社員(有期間雇用契約)で契約期間は最長5年。

データサイエンティストなどの領域ー月給最低38万5000円

パナソニックは、人工知能(AI)やデータサイエンスなどの先端研究領域で高度な技術の専門性を持つ人材の採用枠「高度技術人材コース」を新設した。想定年収は750万円~1250万円。月給の最低水準は38万5000円で、2019年度の大学院修士課程修了者の初任給23万8900円より約15万円高い。

組込AI・クラウドシステムなど4テーマー最長5年嘱託契約

 雇用形態は常勤嘱託社員(有期間雇用契約)で、1年ごとに契約を更新する。契約期間は最長5年間。3月16日から募集を開始する。

新卒採用、キャリア採用を問わず、保有する知見に応じた柔軟な処遇条件で、本社直轄の研究開発部門で受け入れる。募集する研究領域は、①セキュリティ、②組込AI、③クラウドシステム、④AI技術研究――の4テーマ。

同社は、文部科学省の調査結果を引用した上で、「国内では特に高度な知見を有する博士課程修了者のうち正規雇用の仕事に就くことができた割合は54.8%となるなど、民間企業での受け入れ機会は依然として限られます」と指摘。「今回の取組みを通じて、高度な技術の専門性をお持ちの方にとっての就業機会を広げます」としている。

(totalcount 49 回, dailycount 3回 , overallcount 558,980 回)

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