回帰分析における目的変数とは?

[記事公開日]2016/08/15[最終更新日]2017/09/15 [カテゴリー]統計用語の解説 Written by  IMIN

回帰分析における目的変数とは、分析によって説明される側の変数のことです。文字では通常\(y\)で表し、説明変数\(x\)によって説明されます。

他にも”応答変数”、”従属変数”、”非説明変数”、さらには英語で"response variable","dependent variable","explained variable"など、複数の呼び名があります。

説明変数は複数(多群)のことはありますが、目的変数は必ず一つです。下記に説明変数によって、目的変数を予測する例を示します。

説明変数と目的変数の例

・身長を説明変数として、目的変数の体重を予測
・身長、性別、体脂肪率を説明変数として、目的変数の体重を予測
・築年数、広さ、立地を説明変数として、目的変数の家賃を予測

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